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トップ>環境衛生>各施設衛生対策>浴場施設維持管理関連>レジオネラ症対策
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| レジオキック | A剤(洗浄剤) | B剤(pH調整剤) |
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| 関連商品 | ノンクロエース |
| 使用方法 | 循環ろ過した状態で「レジオキックA剤・B剤」を直接浴槽に投入して下さい。薬剤の洗浄力で配管内の汚れを短時間で落とします。 |
| 使用量 | 水量1m3に対して、A剤6kg、B剤6kgをご使用ください。汚れの状況に応じて使用量を増減して下さい。 |
※ 配管洗浄作業を過去一度も実施されていない場合はA剤の添加量を2%にして下さい
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| @A剤投入 ろ過器を運転し、A剤を浴槽に投入して下さい。 |
A洗浄中 A剤投入後90分程度ろ過器を運転し、配管内の洗浄をします。 |
BB剤投入 B剤を投入し浴槽水のpHを中和します。 |
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| C中和 B剤を投入後10分程度ろ過して下さい。 |
Dノンクロエース投入 ノンクロエースを投入し過水を分解します。[投入量(g)=過水濃度(mg/L)×水量×2]投入後30分以上ろ過運転して下さい。 |
E水洗い・終了 浴槽水を排水後、すすぎを1〜2回して下さい。 |
| 浴槽を徹底的に管理するために、水質管理には日曹ハイクロン、配管の汚れにはレジオキックを使用することにより、快適・安全な浴場施設を維持できます。 |
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●循環配管の維持管理
年一度のバイオフィルムの除去、循環配管内の消毒が必要
●除去・消毒方法
@過酸化水素
| 使用方法 | 2〜3%溶液を使用する。有機物と反応させ発泡することにより、物理的にバイオフィルムを剥離、除去する。 |
A高濃度塩素
| 使用方法 | 高濃度の有効塩素を含んだ浴槽水を、配管の中に循環させることで殺菌する方法。残留塩素濃度は、循環系内の配管などの材質の腐食を考慮して、5〜10mg/L程度が妥当。 |
-循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアル-
(健衛発第95号平成13年9月11日厚生労働省健康局生活衛生課長)
浴槽と循環ろ過器との間で浴槽水を循環させるための配管は、1週間に1回以上塩素消毒その他適切な消毒を行うこと。
| ろ過器や循環配管などには汚れがたまり、レジオネラ属菌の栄養源となる「ぬめり」ができやすいことから、これを防止するため、1週間に1回以上消毒を行ってください。 |
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※ 消毒と併せ、1週間に1回以上、できれば毎日ろ過器の洗浄を行うと「ぬめり」が出来にくくなります。また、定期的に「ぬめり」がないかどうか点検し、これが認められた場合、化学洗浄により「ぬめり」を除去することが必要です。
なお、洗浄できないろ過器の場合、定期的にろ材の状態を点検し、「ぬめり」が認められた場合、ろ材の交換が必要です。
レジオネラ菌防止対策徹底のための条例改正について
| 当社のフォローシステムとして、現場の状況に応じた解決策を提案・提供させていただきますので、まずはお問い合わせ下さい。 |
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